
「離職率ゼロ請負人」お役立ち記事
第96号を公開します!
皆さんは組織や施設の理念を
職員の方々に忘れないように
どうやって浸透させていますか?
それには理念と現実をつなぐ
プラットフォームが必要です
今日はそんなはなしです!
北海道で
人材不足にお悩みの
福祉介護施設に対して
コミュニケーションを変革させて
「定着」で人材不足をレスキューする
支援をしています!
6ヶ月間で
「辞めない職員」を育成して
人材不足から解放されてみませんか?
少しでも興味のある方は是非のぞいてみてください⏬
では2024年1月22日いってみましょう!
物忘れのレベルが上がってきた
最近物忘れが激しく
なってきました
昨日も、今年の5月に
引っ越しする予定の
新居に娘たちを
連れていった時のこと
目的はいろいろありましたが
自分の中で大きな目的は
現地で携帯電話の
アンテナがどれくらい立つか?
を確認することでした

海外でもそのまま
携帯電話を使える
利点から楽天モバイルを
キャリアとして使っています
その為、電波が弱いポイントが
あるので、新居で確認するために
昨日内覧に行きました
いろいろ用事をこなし
帰りに食事をすませて
帰ってきました
家について一呼吸したとき
「あっ! 電波確認するの
忘れてた!」
一番大事な目的を
見事に忘れました
こんな事が増えてきました
忘れずに身体に理念を浸透させるには
人は忘れやすい生き物です
組織の理念も
月に1-2回ほどの会議で
共有しても頭に残りません
時間とお金をかけて
作成した理念が
もったいないですね
僕のチームでは
「OUR VISION」
を掲げて体現を目指しています
毎月1回の会議の場を
OUR VISIONと
現実をつなぐ
プラットフォームと
考えています

必ず、直近体現できた
VISIONの事例や
体現しようとしたが
できなかった事例を
アウトプットしてもらっています
会議は、誰かからVISIONを
伝えられるインプットの場ではなく
一人ひとりがVISIONについて
考え話すアウトプットの場です
聞いているだけでは
忘れてしまいます
「VISIONは語る者に浸透する」
福祉や医療施設にも
立派な理念があります
VISIONと同じで
考えて語る機会を持つと
職員に理念が浸透します
真の意味で職員に
理念が浸透していると
離職率低下も可能です
ではまた次回
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