介護職員の離職理由の本質はどこか?

介護職員の離職理由の本質はどこか? その他

離職率ゼロ請負人」blog

第21号を投稿します!

介護職員の処遇改善が行われる

介護職員の流出を止める目的だ

どのくらい成果がみこめるのか?

離職理由の本質はそこなのか?

今日はそんなはなしです!

では2023年11月9日号いってみましょう!

介護職員の流出を止めろ

介護職員の処遇改善が行われる

直近20年で国の介護費は
4倍に急増して膨張が
止まらない情勢だ

医療費は1.6倍増
年金は1.5倍増
を考えると急増である

今月行われた
厚労省介護保険部会にて
65歳以上の高齢者について

給与・年金など
所得水準が高い人は
介護保険料の引き上げが
了承された

2024年度制度改正で実現される

予定していた保険料支援の
公費投入が圧縮できるので

その資金を介護職員の
処遇改善に充てる方針だ

具体的には
2024年2月から介護職員1人あたり
月6,000円の賃上げを実施する

その後は介護報酬のプラス改定で
賃上げを維持する見込みだ

賃金の低さから介護人材の流出を
防ぐのが目的である

流出は止まるのか?
実際、介護職員の収入は低いの?

離職の本質はどこか

2022年の介護職員の
平均月収は29.3万円で
全産業平均から7万円低い

介護人材の流出は深刻で
10年以上経験のあるベテラン
介護職員の離職率が50%に近い

介護士の離職理由のTOP3は
・職場の人間関係
・不規則な勤務形態
給与が低い
である

今回の制度改正で
「給与が低い」の
改善になると良いのだが

実際に月収が低いので
一定の改善は見込めるだろう

しかし「給与が低い」は
就職時にわかっていた
事実である

離職理由の1つに
なるかもしれないが
最終的な引き金は
違うところにあるだろう

処遇改善ばかりでなく
現場では他にも目を向けないと
本質の改善にはならないだろう?

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ではまた次回!

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