人間関係トラブルを離職理由にさせない1つのポイントとは

人間関係トラブルを離職理由にさせない1つのポイントとは 目的論

離職率ゼロ請負人」blog

第31号を投稿します!

会議の場で生じた衝突を
原因論ではなく目的論で
コミュニケーションすると
どうなるのか?

今日はそんなはなしです!

北海道で
人材不足にお悩みの
福祉介護施設に対して

コミュニケーションを変革させて
定着」で人材不足をレスキューする
支援をしています!

6ヶ月間で
辞めない職員」を育成して
人材不足から解放されてみませんか?

興味ある方は⏬

では2023年11月19日号いってみましょう!

原因論を目撃

喧嘩には目的がある
このコメントに
何か違和感があるだろうか?

通常は
喧嘩には原因がある
と考えるだろう

今週、社内会議のなかで
ちょっとした衝突があった

会議のグランドルールの1つに
「衝突を恐れない」とあるので
衝突じたいは悪く思わない

むしろ良い議論ができた

会議のあとの同僚の
立ち話しの内容が

「あの衝突の原因って
何だったんだろう?」

原因論を目撃した!

ではアドラー心理学の
目的論コミュニケーション
だとどうなるのか?

目的論コミュニケーションとは

目的論とは
人は未来に成し遂げたい
何らかの目的があって
感情を生み行動する
」である

今回の衝突のケースでは
あの衝突で得たかった目的は
何だったんだろう?


「この人は本当は
どうなりたかったのか?」

これが目的論コミュニケーションだ
過去の原因ではなく
未来の目的に焦点があたっている

「~してほしかった」
「~したかった」
という目的が考えられるだろう

こう考えると
真の課題も見つかる
メリットもある

人間関係において
過去の原因について
議論するより

未来の目的について話せば
関係性が前に進む

福祉施設の離職理由の
TOPが人間関係のトラブル
である

施設内に原因論ではなく
目的論が浸透できれば

衝突が生じても
前向きに関係性を
維持できて

離職者が減り
職員が定着できる

ではまた次回

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