
「離職率ゼロ請負人」お役立ち記事第130号を公開します!
今まで何人の上司を
経験してきましたか?
いい上司、悪い上司、
様々な上司がいたと思います
そこから理想の上司を
反面教師から考えてみました
気になる方は是非読んで下さい!
北海道で
人材不足にお悩みの
福祉・医療施設に対して
コミュニケーションを変革させて
「定着」で人材不足をレスキューする
支援をしています!
6ヶ月間で
「辞めない職員」を育成して
人材不足から解放されてみませんか?
少しでも興味のある方は是非のぞいてみてください⏬
では2024年2月25日いってみましょう!
11人の上司
明後日で55歳になります
僕はこれまでの社会人人生で
11人の上司を経験しました
この数字が
多いのか少ないのか
微妙な数字です
数字よりは
良くも悪くも
影響が強かった上司を
思い出します
完璧な上司なんて
なかなか存在しません
自分が上司になってみて
自分はどんな上司に
見えているんだろう?
また、
理想の上司は
どんな上司だろう?
さらに、
マイナスな上司の印象は
どんな上司だったんだろう?
55歳を目の前にして
そんな事を考えていました
ティーチングとコーチング

回想のなかで
やはり一番思い出すのが
マイナスな上司です
良く考えると
大きく2種類の言動が
浮かんできます
- なんでもかんでもほぼ放置する言動
- いつも重箱の隅をつつく細かい言動
ポイントは
「なんでもかんでも……」
「いつも……」
だと思います
「放置」も
手は離すが目は離さない
「放置」なら良い
重箱の隅をつつく言動も
部下本人に熱意があっても
知識スキル経験がない場合は
必要な上司の言動です
さらに、これらを
人ではなくて
タスクで使い分ける
上司だとストレスが減るでしょう
ベテランの職員だからといって
全てのタスクに対して
手を離すが目を離さない「放置」では
ストレスになるケースが出てきます
例えばベテラン職員でも
苦手なタスクや
経験が少ないタスクが
あるかもしれません
逆に、若手や経験の浅い職員に対して
全てのタスクに細かい指示を出すと
過剰関与によりストレスを感じます
人ではなくタスクで
指示(細かい関わり)や
支援(手を離すが目を離さない)を
使い分けると理想に近くなります
ティーチングと
コーチングを
使い分けると似ています
そんな上司やリーダーがいる
職場はストレスがなく
働きやすい職場です
人材定着も実現できて
人手不足問題も少なくなります
最後まで読んで頂き
ありがとうございました
ではまた次回
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