
「離職率ゼロ請負人」お役立ち記事第168号を公開します!
「10年後は〇〇になりたい」
「そのためにこんなステップを踏んで」
「今年はこれを目指します」
こんな思考の方はVISION型が強いです
そんな人の目標設定はどうすれば良いのか?
気になる方はぜひ読んで下さい!
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では2024年4月3日いってみましょう!
「ありたい姿」が大事な人
以前、僕の部下に
「5年後に〇〇になりたい」
「自分に合っているし
想像するとワクワクする」
と言っている部下がいました
今すぐにそのポジションに
名乗りをあげるよりは
必要なスキル、知識、経験を
今のポジションで積みたい
と言っていました
今自分にあるスキル、知識、経験
足りないスキル、知識、経験が
明確になっていて
かかる時間も計算されていました
なので、
「今年はAとBに取り組みます」
「その為の具体的なプランは△△です」
5年後には即戦力になって
〇〇のポジションに手を上げます
この部下の自分軸は
VISION型の傾向が強かったです
行動や判断の指針・動機になる
「やる気」の素
これを「自分軸」といいます
自分軸には2つの傾向があります
「ありたい姿」を大事にするVISION型
「自分らしさ」を大事にする価値観型
自分軸については前回の記事を
参照して下さい
今回はVISION型の傾向が強い人の
目標設定について書きます
VISION型の目標設定の流れは?

先程の部下の目標設定の
流れを読んで
違和感なく当たり前で
「普通でしょ?」
そう思う方は
VISION型が強いかもしれません
逆に
「羨ましい」
「そんな明確に5年後はわからない」
こう思う方は
価値観型が強いかもしれません
VISION型の人は
日本人の2割しか
いないそうです
8割は価値観型です
前提として両者に
優劣はありません
このようなVISION型の人には
未来に実現させたい夢や目標
「ありたい姿」を
まず明確にさせてあげましょう
そうすると
今の行動にやる気が出ます
「ありたい姿」から逆算して
設定したマイルストーンを
着実にこなして
「近づいている感」を
持たせてあげるような
アクションプランの設定が大事です
VISION型の人にも
VISION実現の手段として
価値観はしっかりあります
VISIONがあまりにも壮大で
実現が現実的ではない場合は
形や規模を変えてみるのも
有りです
大事なのはVISIONを
そのまま実現させることではなく
自分軸が満たされて
納得感を得られるかです
ハワイの海辺でのんびり
家族と暮らしたい
こんなVISIONの中に
どんな自分軸があるのか?
それが奄美大島でも満たされる
のであれば実現の可能性が
近づきます
VISION型の傾向が強い人の
目標設定では
VISION(ありたい姿)を明確にして
そこに行くために
にどんな段階が必要なのか
マイルストーンを設定して
直近の今年
何を達成するのか?
具体的にどんなアクションが必要か?
その為に必要なものは何か?
このような流れで
目標設定すると
モチベーションも上がり
今いる場所で頑張れるようになり
離職防止にも繋がります
価値観型の人の目標設定については
次回の記事で書きます
最後の記事では
VISION型と価値観型の
コミュニケーションについて書きます
働きやすい職場を
作るにあたり大事な点になります
最後まで読んで頂き
ありがとうございました
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