
「離職率ゼロ請負人」お役立ち記事第189号を公開します!
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では2024年4月24日いってみましょう!
経営者のコーチング事例
「自分を超える後進を育てる」
コーチングの勉強をしていた時に
実際に拝見した
ある経営者のクライアントさんとの
コーチングのテーマでした
正確には
その経営者の方が
持ち込んできたテーマです

ちなみに、これまで自分を超えた人財を育てた経験は?

うーん、ないですね

自分を超える後進を育てることに成功したら、どうしますか?想像してみて下さい

ムチャクチャ悔しい!そいつを抜き返す!ネガティブな感情しか出てこないです

なるほど、ということは、本気で自分を超える後進を育てようと思っていますか?
経営者の方は
黙り込んでしまいました
口では綺麗ごとを言っても
絶対にそうさせないと
思っている状況です
でも、経営者が代々このようだと
会社は縮小していくことが想像できます
過去の歴史が証明しています
その後もコーチングが進み

自分が歩いてきた道を後ろからついてくる人を育てる
というテーマが
経営者の方に
浮かんできました
しかし、これでは
自分の完全コピーに
なってしまいます
さらにコーチングが進み
最後にたどり着いたテーマが

今の自分と比較せずに、30歳の部下には自分が30歳と時よりも、40歳の部下には自分が40歳の時よりも責任と権限のあるポジションを任せる
となりました
結果として自分を超える
後進が育ちそうですね
コーチングのテーマを決めるのに
60分のコーチングの中で
45分かけていました
テーマの再設定

先程のコーチング事例では
テーマを決めるのに
大半の時間をかけていましたが
そこまでしっかり
本当に話したいテーマが
見つかれば
その後のコーチングは
15分もあれば十分でしょう
このような
テーマの再設定を
コーチングでは行います
僕も以前の職場で、部下から
「Aという企画をやりたい」
と相談を持ちかけられた
ことがありました
前向きな姿勢を受け止めた後に
Beforeとして
「なぜやるのか?」
「どんな問題を解決したいのか?」
Afterとして
「成功したらどんな成果が期待できる?」
「うまくいかなかったリスクは?」
深堀っていくと
A企画の根拠づけが薄く
願望に近かった事例がありました
本当に解決したい問題を明確にして
その為の解決方法を一緒に考えて
全くちがうアクションを
とる結果となりました
職場でも日々様々な
相談やコーチングが
行われていると思います
持ち込まれたテーマの本題に
直ぐにはいるのではなく
少し俯瞰して
深堀りすることで
本当にしなければならないことが
見えてきます
コーチング的な関わりが
職場で定着すると
信頼関係が強くなります
小さな取組みですが
働きやすい職場にも
一歩近づき
離職率低下の対策にも
なると考えています
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
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