
若手育成の手段は
「報連相」から「ざっそう」に変わっています
雑草? 何のこと?
気になる方は読んでみて下さい!
「離職率ゼロ請負人」お役立ち記事第219号を公開します!
北海道で
人材不足にお悩みの
福祉・医療施設に対して
コミュニケーションを変革させて
「定着」で人材不足をレスキューする
支援をしています!
7ヶ月間で
「辞めない職員」を育成して
人材不足から解放されてみませんか?
少しでも興味のある方は是非のぞいてみてください⏬
「ざっそう」登場
新年度が始まり
もうすぐ2ヶ月が経ちます
組織やチームに
新しい若い戦力が加入して
新鮮だった感覚が
徐々に現実的な課題が
浮き彫りになる時期でも
ありますね
「報連相」
は昔から言われている
若手指導の手段でした
報告、連絡、相談の3兄弟
最近は「報告、連絡」の
2兄弟については
ITが進んでクラウドなどで
ルール化してハードルが
下がっているようです
しかし「相談」は依然として
ハードルが高いようです
そこで最近登場したのが
「ざっそう」
「ざっそう」のメリット

「ざっそう」とは雑談+相談です
いきなり相談は
ハードルが高いので
雑談した流れで相談する
2段構成です
確かに、これだと
相談しやすいかもしれません
僕も経験があり、
何気ない雑談の中で
「そういえば〇〇ですが,,,,,,」
のように相談に発展したケースが
ありました
「何かあったら相談してね」
と言って安心していませんか?
何かあったとしても
相談することは少ないでしょう
コミュニケーションは
量より頻度です
気軽に雑談できる雰囲気や
環境を作ってあげる必要があります
気軽に雑談→相談
この流れを見て気付いた事は
手遅れになる前に
早い段階で相談の機会が
できそうです
「ざっそう」には
そんなメリットも期待できます
報告、連絡はITにまかせておいて
相談をいかにハードルを下げるか
心理的安全性の向上にも
関係するので
離職率改善にも繋がります
リーダーやマネージャーは
新時代に対応して
「報連相」から「ざっそう」に
取り組んでみては
いかがでしょうか?
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