
上司が部下に行動の選択肢を提案する時
このフレームで伝えると
納得度、実行度が上がる
そんなお話です
気になる方はぜひ読んでみて下さい!
「離職率ゼロ管理職プロデューサー」
お役立ち記事第355号を公開します!
北海道で人間関係のトラブル
採用・育成・定着など
人事問題に時間と労力が削がれて
会社経営に集中できずにお悩みの
福祉事業経営者・人事担当者さま必見!
部下の能力を120%引き出せる
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職員の「定着」を実現させて
業績も離職率も改善して
人事問題から解放いたします!
離職率ゼロ管理職プロデューサーに
興味のある方は是非のぞいてみてください
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アンソニー・ロビンスからの学び
「オーパ」とは何のことか?
僕も知りませんでした
OPA(オーパ)とは
- O Outcome(結果&期限)
いつまでに、どうなりたいか - P Purpose(理由)
どうしてそれをやるのか - A Action(行動)
そのために何が必要でどうやるか
世界的に著名なコーチ
アンソニー・ロビンスは
部下が自分でどうしても
行動の選択肢が出せないとき
経験ある上司が
行動の選択肢を提案する際に
考えるべき項目は
OPAだ!
と言っています
なるほど!
しっかり目的論になってる
目的論とは
何か未来の目的があって
今の状況を作り出している
という考え方です
対局の原因論とは
過去の出来事(原因)が
今の状況を作っている
という考え方です
OPA、もっと早く知っていれば!
アンソニー・ロビンスとはこんな人
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提案はOPAで!

僕が管理職をしていた頃
若手の部下が行動の選択肢を
なかなか出せなかった時が
あったので
こちらから
いくつか提案しました

僕がいくつか提案した中で、
どれかピンとくるものある?
明確に納得いく表情ではなく
何となく選んでいました
当然、行動の質や結果は
ついてきませんでした
今、振り返ると
「OA」だけで「P」が
抜けていました
O「~までに〇〇になればいいよね?」
A「それにはこのやり方が良いのでは?」
だけで、
P「どうして、そうなればいいかというと、、、」
が抜けていたのです
管理職からの提案を
部下に受け入れてもらう為には
結果に対する理由もセットで
提案するべきですね!
(OPA!)
そうすると
納得度の高い選択ができて
高い実行度に繋がります
若手職員の定着の2大ポイントはこちら
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- 成長を実感できる
- 望む未来が見える
自分で選択した行動の
実行度が上がると
成長を実感する機会が増えるので
離職率低下にも影響があります
管理職、リーダーの皆さん
部下へのコーチングで
提案する時はOPAで
納得度、実行度を上げましょう
最後まで読んで頂き
ありがとうございました
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