
「人は話し方が9割」
ベストセラー作家、永松茂久さんの半生から
モチベーションの感じ方について考えました
今日はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!
永松茂久さんのVISIONと価値観
「人生に迷ったら知覧にいけ!」
この言葉は
実業家・作家の永松茂久さんの
祖父の遺言だったそうです
永松さんといえば
この本で有名ですね
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永松さんが実際に
事業で途方に暮れた時に
この遺言が脳裏に浮かんで
知覧特攻平和会館へ
行ったそうです
そこで、特攻隊員の
大切な人への遺書やメッセージ
精神に触れて
今までは、
「たこ焼き」という
自分の夢ばかり
追いかけてきたが
傍らで支えてくれる
家族や仲間の笑顔を大切にしたい
という思いが湧いて
フォーミーではなく
目の前の人や事に
フォーユーの精神で向き合う
人生の方向性ができたそうです
夢よりも、
とにかく目の前の人に喜んでもらう
そうしたら天の計らいに導かれて
その先の人生が展開していく
僕は、VISION型と価値観型の
自分軸の傾向について
お話しすることがあります
この価値観型に似ているな
と感じました
管理職の柔軟な対応
自分軸には2つの傾向があります
「ありたい姿」を大事にするVISION型
「自分らしさ」を大事にする価値観型
VISION型とは
未来の大目標を明確にしてから
マイルストーンを設定して
今何をするべきかを決める人
マイルストーンをクリアして
ゴールに近づく感覚に
モチベーションを感じるタイプです
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価値観型とは
自分にとって何が大事?
「自分らしさ、こだわり」
を大事にする人
自分にとって大事なことを
目の前の仕事で満たすことで
モチベーションを感じるタイプです
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永松さんが歩んできた過去をみると
たこ焼き屋を目指して奮闘してきた
VISION型ですが
目指す過程で
「フォーユー」という価値観に気づいて
大事にするようになり
人生が展開して
作家にもなったようです
管理職は、部下の方の
モチベーションを感じる傾向を把握して
対応を変える必要があると思います
自分がVISION型だからといって
皆が同じとは限りません
押し付けはトラブルの元になります
「5年後、この会社でどうなってたい?」
この問いに明確に答えない方は
価値観型の傾向があります
無理にひねり出しても
モチベーションにはなりません
先ずは価値観を明確にして
日常業務で満たせるような
支援が必要です
このような柔軟な対応で
コーチングすることで
働きやすい職場に
近づくと信じています
僕も、必ず部下の傾向を
把握してから
目標設定をしていました
納得のいく目標に
近づけることができますよ!
是非ためしてみて下さい
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
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