
「仕事に必要なスキルが足りない!」
「自分の専攻と仕事内容がミスマッチ!」
これらは普通のことだと思っていました
どうやら海外では違うようです
今日はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!
日本の成人の課題とは
「国際成人力調査」ってご存知ですか?
OECD(経済協力開発機構)が
実施する国際比較調査で
参加する国の
成人(16~65歳)が持っている
「成人力」を調査して
社会的・経済的成果との関係を
分析する調査です
僕は当然
その存在すら知りませんでした
最近、第2回目の調査が行われました
成人力を
「問題解決能力」「読解力」「数的思考力」
の項目でテストした結果はこちら
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日本は世界トップレベルの
結果でした
明るいニュースで良かったです!
この結果を見ると
日本と北欧だけで実施した調査
のように見えますが
31カ国が参加したそうです
北欧では、どのような教育が
なされているのか興味が湧きます
ランキングを見ると順位で
一喜一憂しがちですが
しっかり分析もされていました
他国と比べて
日本の課題はこの2点
- 自分のスキルが
仕事に必要なスキルより低い
と答えた割合が高い - 大学で専攻した学問と
現在の仕事にミスマッチがある
確かに実感があります
それが普通だと思っていましたが
海外では違うんですね!
管理職の役割

実際に僕も専攻は
医療、検査関係の専攻で
仕事は製薬業界にいましたが
営業部門に在籍していました
スキル不足も常に感じていました
今風に言うと「リスキリング」して
学び直しでコーチングを
独学で学んでいました
企業では社内研修で
学ぶ機会がある人も多いと思います
今年、サラリーマンを辞めて
個人で仕事をはじめて
複数の業界の方々と
お話しする機会がありました
そこで気付いたことは
業界ごとに
社員の研修にかけるコストの割合に
大きな差があることです
僕がいた製薬業界は
質、量ともに高く
時間・コストをかけている業界である
と気づきました
人は、そこにいると
当たり前だと感じて
気づかないものですね
そのことに気づかせたり
自分の知識スキルを棚卸しして
仕事に必要なスキルと
マッチングさせることが
管理職によるコーチングを活かせる
大事な部分だと思います
スキルアップや
スキルのミスマッチが解消されると
個人の能力が発揮できて
生産性向上や離職率低下にも
つながると思います
いかがでしょうか?
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
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