「おくりびとのおくりもの」に学ぶ、感動が人を育てる理由

「おくりびとのおくりもの」に学ぶ、感動が人を育てる理由 その他

「自分の未来が見える成功体験」
それが人材定着のカギだったら?

昨日、医療と介護の勉強会で目にしたのは
映画『おくりびと』で知られる
納棺の儀式


その納棺に際して
故人が好きだったものを粘土で作り
ご遺族に届けて一緒に納棺する
おくりびとのおくりもの


これを担当する若手社員に
どんな影響があるのか?


読めば、皆さんの職場でも活かせるヒントが
きっと見つかるはずです


今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!

「おくりびとのおくりもの」で人材育成

「こういう成功体験から
自分の未来が見えて
人材が定着するんだ!」


昨日は、そんな勉強を
する機会がありました


昨日参加した医療と介護の勉強会で
「おくりびとのお葬式」
納棺の儀式を見ました


映画「おくりびと」で
本木雅弘(モックん)が演じて
一躍、有名になった職業です


今回は目の前で
その技を見ることができました
👇️👇️👇️👇️👇️


浴衣姿の故人が
尊厳を守られたままで
納棺の和装へ変わる姿は
見ごとな技でした


さらに、棺には通常入れることができない
故人の趣味や好きだったものを
粘土などで作成して
おくりびとのおくりもの」として
一緒に入れるそうです


故人の趣味が写真でしたら
カメラ機を、


穴子の寿司が好きだったら
穴子の寿司を、


粘土で作成して
一緒に納棺します


その「おくりびとのおくりもの」を
作成するのは
新人や若手社員です


自分がつくった
「おくりびとのおくりもの」を
直接ご遺族に渡すところまでが役目です


当然、ご遺族は喜んで
涙する方が多いそうです


作成した若手社員も
嬉しくなるのは当然です


この成功体験
モチベーションになり
この職場での自分の未来
見えるようになる


人材育成の一環として
「おくりびとのおくりもの」を
若手社員に任せているそうです


僕が考えている
職場に人材が定着する
ポイントはこの2つ
👇️👇️👇️👇️👇️

  • 望む未来が見える
  • 成長が実感できる


「おくりびとのおくりもの」は
まさに「望む未来が見える」を
実践していました


葬儀会社という特殊な職場ですが
「おくりびとのお葬式」には
若い社員が目立つのは
そんな理由があったんですね


皆さんは、新人や若手社員のうちに
どんな成功体験を持たせて
ヤリガイを育んでいますか?


魂が揺さぶられるような
成功体験をして


「今いる場所にいてもいいんだ」
そう思える体験を
若い時期にできることは
羨ましいです


その後は、実務伴走型の
コーチングで細かく
成長を実感させてあげると
人は定着すると信じています


おくりびとのお葬式は
「故人様ファースト」で、
みんなが、おくりびとになる
そんな企業さまでした


このような勉強になる機会を頂けた
医療と介護のネットワーク
なまらHONMA会の皆さん
ありがとうございました


(Vol. 502)


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