組織の成長を止めるのは「指示待ち社員」かも?経営者必見のアカウンタブル思考

組織の成長を止めるのは「指示待ち社員」かも?経営者必見のアカウンタブル思考 コーチング

職場で「どうせ言っても無駄」と感じたことはありませんか?
それ「ヴィクティム」な状態かもしれません


先日、ある児童福祉施設のマネージャーと
話す機会がありました


彼の職員のミスに対する姿勢こそが
組織の成長と人材確保を生む「アカウンタビリティ」の本質


どんな姿勢だったのか?
アカウンタブルな職場づくりのヒント、
そしてヴィクティムな状態から抜け出す方法を伝えます!


今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!

アカウンタブルなマネージャー

どれも、これも全て
職員の見守り不足!



先日、ある児童福祉施設の
マネージャーさんと
面談する機会がありました


施設内で生じた、
ちょっとした想定外の出来事や
あってはならない出来事を
いくつか紹介して下さいました


例えば、寝る場所でないところで
児童が寝ていた、など


それ自体は大きな問題ではないが
放っておくと事故になりかねない


そんな事例が継続して
起きているそうです


そんな時にマネージャーさんが
言った言葉が


「どれも、これも全て
職員の見守り不足!」
でした


児童や環境のせいにしないで
自責の意識が伝わってきました


施設見学していた時に
職員にお願いしていたことが
約束の時期までに
できていないケースがありました


ちょっとしたことでしたが
手を抜かずに
なぜそれが必要で、
なぜ何時までの期限にしたか、
なぜあなたに依頼したか、


ここまで説明して
再度、期待とともに
依頼していました


さらに、できていなかった事に対して
説明不足だった、
確認を何度かすれば良かった、
など、マネージャー自身にも責任があったと
伝えていました


このマネージャーさんは
周囲のアカウンタビリティだけではなく
自分自身のアカウンタビリティ
高めようとしている


そう感じました


アカウンタビリティとは
主体的に自ら進んで仕事の責任を
引き受けていく意識
一人ひとりが自分の責任において
考え、行動を起こす意識
です


アカウンタビリティと反対の状態を
ヴィクティムと言います


ヴィクティムとは
自ら考えることなく
指示命令だけに従って
仕事を引き受けていく意識


今回お会いしたマネージャーさんは
さらに、ヴィクティムな職員や自分を
成長の機会ととらえて
職員の方と関わっていました


おそらく、変化や成長がみられたら
こまめに承認を伝えていることが
想像できます


実際に、
離職者が少ない施設でもありました


僕が考える
人材が定着する2つのポイント

  • 望む未来が見える
  • 成長が実感できる


この児童福祉施設では
成長が実感できる環境が
できているのでしょう


ちなみに、こんなケースがあれば
ヴィクティムな状態です
成長の機会がありますよ!
👇️👇️👇️👇️👇️

  • 「どうせ言っても無駄だ」と思い何もいわない
  • 相手のことが気になっても言わない
  • 何か言われると、言い訳からはじめる
  • 自分の領域以外のことには関わらない
  • 「やる理由」より「やらない理由」を探す
  • 相手にリクエストや「No」と言えない
  • 言いにくいことを伝えない


皆さんの職場では
成長の機会はありますか?


僕がヴィクティムな方と
コーチングをする場合は
まず、徹底的に話しを聴きます


ヴィクティムには「底」があるので
全て吐き出してしまうと
あとは自然にアカウンタブルに
向かっていきます


ポイントは
コントロールしようとしないことです


上司、管理職の皆さんの職場には
ヴィクティムな状態はありますか?


ヴィクティムの「底」をめがけて
話しを聴いてあげて下さい!


今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました


(Vol. 505)


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