支店長の衝撃的な言動と、聖書に学ぶ「小さなことの大切さ」

支店長の衝撃的な言動と、聖書に学ぶ「小さなことの大切さ」 その他

「そんな靴、恥ずかしいから捨てろ!」
営業から帰社した夜、支店長が放った一言に
僕は違和感を覚えていた


尊敬する先輩の靴を
まるでゴミのように扱っている姿に
納得がいかなかった


時が経ち、聖書の一節を読んだとき
ふとあの日の出来事を思い出しました


支店長の言葉の奥にあったものとは?
靴が教えてくれた仕事の本質とは?


聖書をビジネスの視点で読み解く中で
得た気づきを共有します!


今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!

あの時の支店長

先日、聖書を読んでいて
20代前半のころのエピソードを
思い出しました


ポイントになった聖書の部分はここ
👇️👇️👇️👇️👇️

小事に忠実な人は、
大事にも忠実である。
そして、小事に不忠実な人は
大事にも不忠実である


(ルカによる福音 16-10)


ある日の夜、営業から帰ってきて
オフィスに戻ると


支店長がどかっと座って
新聞を読んでいました


そして、格好は悪いが努力家で
尊敬できる先輩の靴をみて
支店長が言いました


「なんだその雑巾みたいな靴は!
恥ずかしいから捨ててしまえ!」


そう言って、先輩の靴を脱がせて
ゴミ箱に投げ捨てました
(まるで昭和のオフィス)


自分はオフィスで新聞を読んでいて
我々が営業から帰ってきたのに
なんて酷いことをするんだろ!


確かに、かかとが潰れて
シワだらけの雑巾みないな靴でしたが、、、


それ以来、支店長のことを
良く思うことはなくなりました


今回、聖書を読んでいて
小事に不忠実な人は
大事にも不忠実である



社会人として、
会社の代表として顧客に会う
営業マンとして、


ペン、靴、シャツ、爪先、髪型
カバン、腕時計、名刺入れ
手帳、ノート


キレイに整っているのか?
安くてもキレイなものを使え!
「小事は大事に至る」


そんな事を言われている
気がしました


あの日の
支店長のエピソードを思い出して
今、あの言動の意味がわかりました


もっといい言い方は
あったと思いますが


今も、その支店長と会うことが
あるので真意を聞いてみようと思います


靴といえばイタリア、
イタリアにこんな諺があります
その人の履いている靴は、
その人の人格そのものである



コーチングをする時は
身体的にも精神的にも
自分を整えてクライアントに
向かい合おう!


そして、
目の前のクライアントの小さな変化も
見逃さず、おろそかにしないで
キャッチして、全身で何を伝えているのか
把握するようにしよう!


そんな教訓につながりました


聖書をビジネス目線で読んでいるので
気がついたことがあれば
また共有しますね!


今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました


(Vol. 511)


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