「カッ」となったら試してほしい!耳の痛いフィードバックを活かす4つの方法

「カッ」となったら試してほしい!耳の痛いフィードバックを活かす4つの方法 フィードバック

フィードバックを受ける姿勢、整っていますか?


仕事でも、日常生活でも、
「こうすればもっと良くなるのに…」
と思うことがあります


でも、それを伝えるには勇気がいるし、
受け取るのも簡単じゃないですよね


例えば、店の外観を見て「ハンバーグ食べよ!」
ワクワクしてレストランに入って
メニューを見たら和食ばかり


皆さんは、店にどんな気持ちを伝えますか?
それとも、何も言わずに二度と行かない選択をしますか?


仕事のフィードバックにも通じる話です
フィードバックをどう受け取るか、
どう活かすかで、
成長のチャンスが変わります

耳の痛いフィードバックこそ成長の宝の山
受け取る姿勢を整えれば
可能性はもっと広がります


とはいえ、耳の痛いフィードバックを
前向きに受け止めるためには
コツがあります
知りたくありませんか?


今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!

耳の痛いフィードバック

仕事ではなくても、日常の中で
言いたいこと」「伝えたいこと
湧いてくることないですか?


昨日は妻と愛犬といっしょに
ドライブがてら
通りがかりのレストランで
ランチしました


そこは、自然の中にあって
目の前に山が望める
ウッディーで洒落た外見の
お店でした


僕の頭の中は
洋食系のバンバーグで
頭がふくれていました


入ってメニューを見てみると
焼き魚定食、豚丼、
生姜焼き定食、ザンギ定食
純和風!


妻は人気No1の豚丼、
僕は人気No2のザンギ定食を
頂きました




期待とは違い、
お店に伝えたい気持ちでいっぱいです
「外観からは洋食を期待して入店したのに、、、」


これはこれで
美味しかったです


「お客様の声」のようなアンケートで
意見を集める様子もなかったので
何も伝えずに店をでました


お客様の
「言いたいこと」「伝えたいこと」は
宝の山ですよね


たぶん、2回目に
このお店に行くことは
ないと思います


お客さんの声を
全て聞いて対応することは
不可能だと思いますが


その中には
本当に必要な情報があることは
間違いありません


まずは声を聞かないと
始まらないですよね!


仕事に置き換えると
フィードバックを受ける姿勢です


フィードバックを受けて
どう行動するかは
受けた本人に選択権がります


受けたからといって
すべて行動に反映させようと思うと
そのフィードバックは命令になります


選択権があるからこそ
フィードバック
そう思うと耳が開きます


また、耳の痛いフィードバック
返ってくることもあります



そんな時に
僕が心がけていたポイントは
こちら
👇️👇️👇️👇️👇️

  • 良いこといわれた、悪いこと言われた
    2極化で受けとめない
  • 伝えてくれた相手の気持ちになり
    「こんな言いにくいことも伝えてくれた」
    と感謝する
  • 前向きに不明点を質問する
  • 同じことを、
    自分が信頼する「あの人」から言われたら
    どんな感情になるか考えてみる


フィードバックを受けて
「カッ」となったら
試してみてください


きっと、前向きに
フィードバックを活かすことができます


まずはお客さんの声(フィードバック)を
受ける姿勢が必要です


受ける姿勢や必要性がないと
フィードバックは
おおきなお世話
になってしまいます


昨日、立ち寄ったレストランも
まずは「お客様の声」を
広く集めてほしい!


きっと、同じ想いのお客さんが
他にもいるはず


今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました


(Vol. 517)

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