
多くの経営者がこぞって読んだ
「明日を支配するもの」(ドラッカー著)
ここに自分の仕事が要約されていました!
今日はそんなお話しです
それでは行って見ましょう!
勉強会での気付き

「P.F.ドラッカーが全て書いていた!」
昨日の勉強会での気付きです
僕は現在、
自分軸と目標設定を切り口に
リーダーや管理職を支援して
業績や離職率改善のお手伝いを
しています
具体的には、先ず自分が
何を大事にして、どう在りたいのか?
自分軸を明確にして
組織が職員に
求めていること、期待していること、
これらとの共有ゾーンを見つけて
そこで目標設定して
達成に向けてコーチングで
伴走する支援をしています
これは、
管理職をしていた10年間、
部下から離職者を出さなかった
自分自身の経験を
体系化したものです
ある部下の話しですが
彼は会社や周りから
求められることに奔走して
自己犠牲して無理をするタイプでした
ある日、
人間関係のトラブルをきっかけに
ドーンと落ち込んでしまい
動けなくなってしまいました
バーンアウトです
時間をかけて
自分軸(何を大事に、どう在りたいか)を
明確にしてから
周囲からの期待と重なる部分で
彼に合った目標を設定して
コーチングで伴走しました
「人に喜んでもらう」
こんな自分軸を満たす目標でした
周囲の協力もあり
徐々に回復して
動けるようになり
業績まで回復しました
「心楽しむ」を目指して
ほぼ同じことが
この本に書かれています
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「明日を支配するもの」
P.F.ドラッカー著書

「組織には価値観がある。
そこに働く者にも価値観がある。
組織において成果を上げるには、
働く者の価値観が組織の価値観に
なじむものでなければならない。
同じである必要はない。
だが、共存しえなければならない。
さもなければ、心楽しまず、
成果も上がらない」
個人の自分軸と企業理念との
共有ゾーンがないと
離職者も出て業績も上がらない
そう書いてあります
「心楽しまず」
ここが離職者を出すことに
つながるのでしょう
ドラッカー自身も
証券会社、保険会社、銀行と
金融の仕事をしましたが
長続きしませんでした
「わたしは、
人間の本質により関心があった、
だから研究したいと思ったし、
書きたいと思った」
自分軸をみつけて
学者になり、名著を残して下さいました
医療や福祉の職場に限らず
自己犠牲している方も
多いのではないでしょうか?
管理職の方が早めに気づいて
自分軸を満たす働き方に修正して
「心楽しむ」
にしてあげましょう
そんなお手伝いをしています
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
(Vol. 403)
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