管理職もホスピタリティを持とう!

コーチング

ホスピタリティもビジネスコーチングも
基本は個別対応です!
では個別対応の対象はヒトでしょうか?
ホスピタリティを感じたエピソードから
個別対応について考えてみました
今日はそんなお話しです
それでは行って見ましょう!

ホスピタリティとは個別対応

あっ!ペットボトルの蓋が開いている!

先日、社内研修講師として登壇中
水を飲もうと
演台上のペットボトルを持ったら
既に蓋が開けてありました

皆さんはどう思いますか?

福祉施設での研修でしたが
僕は、その施設のホスピタリティ
感じました

既に開けてあることで
「中身は大丈夫なのか?」
衛生的に気にする方もいるでしょう

一方、登壇中のスピーカーの立場だと
話しを中断して水を飲むため
少しでも簡単に短時間で
済ませたい心理になります

そのため、蓋が開けてあり
直ぐに飲めたことに
感動すら感じました

会場を準備した方の
顔が浮かびました

ホスピタリティとは
おもてなしの精神と言われています

ホスピタリティの伝道者
高野登さんはこう言っています
(元リッツカールトン日本支社長)

「物や価格でお客様を満足させようとする
「サービス」ではなく
そのお客様の個性、感性に触れて
満足や感動してもらうことが
ホスピタリティです」


究極の個別対応の考え方ですね!

個別対応とは

職場の上司部下の関係でも
ホスピタリティが感じられると
働きやすい職場になりそうですね

管理職が行うコーチングも
考え方は個別対応です

「個別対応」と聞くと
ヒトそれぞれに柔軟に対応する
と思いがちですが

ビジネスコーチングでは
仕事ごとに柔軟に対応する
ことになります

この職員は新人だから
なんでも手とり足取り指示すると
過剰な関わりが生じて
ストレスになります

新人でも得意な仕事や
自分でできる仕事も
日々増えています

また逆に、ベテラン職員でも
全ての仕事を委任的に関わると
不安を感じる部分も出てきます

コーチとしての関わり方の単位は
仕事ごとでヒトではないのです

そうすることで
ストレスの少ない
働きやすい職場になり
離職者が減るきっかけになります

リーダーや管理職の方は
仕事単位で部下の方の立場に入り
想像力を全開にして
個別対応できると言いですね!

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました

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