部下が「動かない」本当の理由はこれだった! コーチング×ヒューニングで変革を起こす

部下が「動かない」本当の理由はこれだった? コーチング×ヒューニングで変革を起こす コーチング

「ヒューニング」って知っていますか?
コーチングを学んでいると
時々新しい概念に出会います


「ヒューマン」+「チューニング」=ヒューニング
人の思考や行動だけでなく潜在意識まで調整し
本来の力を発揮させるスキルのこと


なんだか難しそうですが
コーチングと相性がよさそう


実は、このヒューニングを大学で教える教授が
往年のアイドル・いとうまい子さん!


「えっ?」と思ったあなたは同世代ですね!
ぜひ、続きを読んでみてください


今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!

ヒューニングとの出会い

また新しい言葉と出会った!
ヒューニング


皆さんはご存知でしたか?


コーチングの勉強をしていたら
出会った新しい言葉です
(僕にとって)


ヒューニングとは
ヒューマン(人間)
チューニング(調律)をすること


その人の本来の力を発揮させるため
思考や行動に加えて
潜在意識を調律するスキルのようです


もう、何のことだか
わかりませんね!


簡単にいうと
コーチングによって目標や行動を設定して
達成することで得られる成果・成長が
明確になっても


動けない人に対して
潜在意識にアプローチして
行動できるようにするのが
ヒューニング
👇️👇️👇️👇️👇️



どうも、コーチングと
相性がいいスキルのようです


このように
新しい言葉として
定義されていますが


これまでも、コーチングの一部として
実践しているスキルだったと思います


目に見える(意識)
誰が(Who)、何を(what)、どうやって(How)
何時(When)、どこで(Where)
だけではなく


目に見えない(無意識)
価値観在り方まで扱うことで
行動の動機づけまで行うのが
コーチングだと思います


この目に見えない部分(無意識)に
フォーカスするスキルが
ヒューニングなのでしょう


職場でも、目標設定して
行動を決めて動機づけしても
思うように動けない
部下の方もいますよね


SMARTモデルを使って
具体的なレベルまで落としても
どーも動いてくれない


具体的な目標設定したら
動機になって動けるのは
狩猟民族が起源の欧米人です




我々日本人は農耕民族が起源です
未来の目標よりも
今、目の前のことで
価値観を体現することが大事です



これは遺伝子的にも
証明にされています


この点からも
ヒューニングは日本人に合った
スキルかもしれませんね


今後の発展に期待します!


ヒューニングで注目する事が
もう一つあります


あの往年のアイドル
いとうまい子さん(60歳)が
4月から大学でヒューニングを
教える教授になったこと!
👇️👇️👇️👇️👇️
https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/017/02


僕と同じ世代の方は
ドラマ「不良少女と呼ばれて」
で主演した伊藤麻衣子と聞けば
ご存知でしょう


40歳を超えても
早稲田大学を卒業して
勉強を続けていた
努力家だったようです


コーチング+ヒューニング
ますます注目ですね!


勉強してわかったことを
改めて共有します


今日も最後まで読んで頂き
ありがとうござました

(Vol. 500)


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