
「応援」には、自分を変える力がある
朝の通勤ラッシュ、新宿駅の雑踏の中
目を引くチアダンスチーム
見た人たちが足を止め笑顔になる
この「朝チア」
ただのパフォーマンスではありません
応援される側だけでなく
する側にも大きな変化をもたらします
「応援」には、どんな本質があるのか?
そして、それは
職場のチームづくりにも生かせるのか?
今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!
「応援」の本質
「朝チア」って知ってますか?
朝、通勤ラッシュで
足早に歩く人の波が絶えない
東京、新宿駅で
チアダンスを披露する
チアチームのことです
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フリーアナウンサーとして
活躍している朝妻久実さんが
出勤中の人を応援する活動です
イベントや企業からも呼ばれて
全国で応援しているそうです
この活動の話しを聞いて
印象に残っている
朝妻さんのコメントがこちらです
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「今までは、認めてほしい、
褒めてほしい、受かりたい、
などの対価の為に努力してきた
だけど、何の報酬もなく
自分が誰かの力になれると思うと
それだけで嬉しい」
これが「応援」の本質なんですね!
応援は、される側だけでなく
する側も勇気をもらえる
ダブルの効果があるということです
コーチングの「勇気づけ」も
同じなんだろうな!
そう感じました
まずは応援から
アドラー心理学では、
以下に示した相手の3つの感覚を
どれか一つ1mmでも上がれば
「勇気づけ」です
- 自己受容
- 他者信頼
- 貢献感
「自己受容」とは、
いまのままの自分でいいんだ!
どんな自分にもOKを出す感覚
「他者信頼」とは、
話を聴いて受け止めてくれる人がいる
安心安全な場、居場所を感じる
「貢献感」とは、
自己受容と他者信頼があると
自然に周囲に貢献したくなる感覚
コーチングは
相手の関心に関心を寄せて
白紙で共感して、
このどれかを、少しでも上げるような
勇気づけの対話をしながら
目標に向けてクライアントと伴走します
応援の本質を考えると
「勇気づけ」したコーチにも
なんらかの効果があることになります
今までは、
そのような事は考えていませんでした
今後は、コーチである自分にも視点を向けて
勇気づけして行こう
そう思いました
そんな「勇気づけ」が
職場のチームの中で頻繁に生じたら
横の関係が強化されて
働きやすい職場になりそうですね!
まずは上司、リーダーから
シンプルに「応援」し合うことから
始めてみてはいかがでしょうか?
応援のコツはこちら
・見返りを求めない
・勝手に
朝チアのようにです
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
(Vol. 504)
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