
「親切にしたつもりが、実は逆効果だった」
こんな経験ありませんか?
昨日、高齢者を手伝った僕は
「うまくいった!」と思っていました
周囲の人からはまさかのダメ出し
管理職時代に実践していた部下への問いかけを
自分に問いかけてみました
失敗から成長につながる
2つのパワフルな問いをお伝えします!
今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!
失敗を失敗で終わらせない!
昨日、高齢者をお手伝いする機会があり
できる限り手伝ってあげました
「上手く行った!」
そう思っていましたが
周りで見ていたひとからは
「あれはダメです!
あれでご本人のためになると
思いますか?」
どうも失敗したらしい
なんでだろう?
なぜ、上手くいかなかったのか?
どうすれば上手くいったのか?
こうしてみたらどうなんだろ?
次にこういう時があったらどうする?
管理職をしていた頃、
部下との振り返り面談で
部下の行動が上手く行かなかった時に
このように問いかけていました
今回は、
それを自分に問いかけました
高齢者自身ができること
がんばればできること
そこまでやってあげては
ご本人のためにならなかった
時間がかかってもいいので
できることは自分でさせて
見守る
今後は、普段から観察して
できることを把握しておき
個別に対応しよう
この失敗から
このような教訓を生みました
失敗したときに
失敗では終わらせずに
今後の教訓にするため
二つの問いかけがあります
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- なんでだろう?
- だったら、こうしてみたらどうだろ?
失敗を失敗にしない問いかけです
簡単なように見えますが
冷静に自分に問いかけて
思い込みを外して
教訓を出すのは覚悟が必要です
ちょっとした失敗から
試してみるといいと思います
少し大きな話になりますが
飛行機で空を飛んだライト兄弟
彼らは当然、何回も失敗しました
その度に、周りからは
揶揄されていたそうです
そんな声に影響されて
飛行することを諦めていたら
今、飛行機は存在しなかった
かもしれません
なんでだろう?
こうしたらどうだろう?
部下への問いかけから
教訓を導き出してあげることも
立派なコーチングです!
パワーのある二つの問いです
ぜひ、習慣にしてみて下さい
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
(Vol. 512)
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