
「やってしまった…」
コーチングで出た“悪いクセ”
「型にはめてしまうクセ」が顔を出して
大切な場面で本質を見落としかけました
クライアントさんの言葉だけでなく
声のトーンや表情、ジェスチャーを
感じ取るのがコーチの役目
ところが僕は
自分の「問いかけパターン」に意識を奪われ
クライアントの本当の気持ちに
寄り添えていませんでした
しかし、
失敗したからこそ気づけたことがる
これは、コーチングに限らず
職場の面談や顧客対応でも
起こり得ることです
「相手の関心に関心を持つ」
これが対話のコツ
今日の「お役立ち記事」はそんなお話しです
それでは行ってみましょう!
相手の関心に関心を持つ
失敗してしまった!
先日のコーチングセッションで
悪いクセが出ました
型にハメてしまうクセ
通常、セッション中コーチは
クライアントさんの言葉だけでなく
声のトーンや表情、ジェスチャー
など五感で感じる情報を統合して
クライアントさんが
何を伝えているのか
把握しようとします
このように、
クライアントさんが
言葉で伝えている以上に
「何かある」
と感じた時に
決まって、
いつもの問いかけをします
先日のセッションでは
そんな場面があり
いつもの問いかけをしました
「今、何か大事なことに
気づいたみたいだけど、
感じていること、思っていることを、
聞かせてもらえる?」
この問いかけは
クライアントさんに
何らかの内省があった時に効果的ですが
先日のセッションでは
「えっ、特になにも、、、」

単に間があいただけで
内省は起きていなかったのです
自分の質問のパターンに
意識が向いていて
クライアントさんに集中できてない
悪いクセが出ました
「白紙で共感!
クライアントさんの
関心に関心を向けずに
自分の問いかけに
集中してしまった!」
こんな反省と修正をしながらの
セッションでした
しかし、誰かに指摘されずに
自分で気付いただけでも
自分は成長している
そう思うようにしています
(ポジティブ!)
職場ではどうか?
職場では、
上司ー部下に限らず対顧客など
いろいろな面談があります
そんな時、
話の流れや問いかけを
ガチガチに決めてかかると
うわべだけの
中身が薄い面談に
なってしまいます
入りや、オープニング部分だけ準備して
あとは相手に集中して
相手の関心に関心を寄せながら
対話すると自然になります
僕がこの話しを説明する時に
良く使う例え話があります
👇️👇️👇️👇️👇️
スキー場の上級者コース
ボコボコのコブ斜面

その上に立った時
最初の4ターンまで
どこを、どう降りるか決めて
滑り出します
4ターン目以降は、
自然に身体が反応して
滑り切ることができます
会話も同じです!
良く考えると
コブ斜面を滑るスキーヤーでないと
分かりづらい例え話しでした!
(すみません)
コミュニケーションは
自分ではなく、相手に集中して
自然に対応できるといいですね
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
(Vol. 519)
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